難易度 ★★★☆☆
所在地

バヌアツ共和国南部に所在。ニューカレドニアの北にあたる。
首都ポートビラのあるエファテ島のひとつ南にある島である。
エロマンガ島の地図

エロマンガ島の概要
人口は約1,600人
面積は975km2 (参考:東京23区 621km2 東京都2,187km2)
行き方
まずは、バヌアツの首都、ポートビラ(Port Vila)に行きます。ポートビラへは、日本からは直行便はなく、フィジーのナンディ、ニューカレドニアのヌーメア、オーストラリアのシドニーやブリスベーン、ニュージーランドのオークランドなどから、エアーバヌアツAir Vanuatu(あるいは共同運航便)を使って行くことができます。
ポートビラからエロマンガ島へは、国内便であるVan Air、あるいはSea Air(海上離発着飛行機?)、船などで、行くことが出来ます。
エロマンガ島には西のDillon's Bay(ディロンズベイ)と東のIpota(イポタ)の2つの空港があります。今回我々はDillon's BayのMeteson Guest House(メテソン・ゲストハウス)に宿泊しました。
参考リンクをたどると、エロマンガ島(メテソンゲストハウス)へのツアーがあります。これで行くと簡単です。
とりあえず、写真。
主な写真です。詳細は各見どころ、施設のリンクをどうぞ。
エロマンガ島の西の玄関、Dillon's bayの空港前にて。
エロマンガ島の宿のひとつ、Meteson's Guest Houseの前にて
Meteson's Guest Houseのベッドの文字、ERROの字が見えます。
見どころ・施設
参考リンク
メテソンゲストハウス(Metesons Guest House)
Meteson Guest House(Vanuatoutism) (日本語訳)
Meteson Guest House(Island Safaris) (日本語訳)
私の場合は、Island Safarisでポートビラからの2泊3日ツアーを予約しました。
Meteson Guest House(Pacific Island Travel) (日本語訳)
ここは予約フォーム(?)付ですので、予約しやすいですね。
Metesons Guest HouseのオーナーのWilliam Meteさんは、英語が堪能なので、英語で意思疎通できればまったく問題ありません。ただし、日本語はまったくだめです。また、予約のメール・問い合わせは英語でできます(日本語は不可)
エロマンガ島情報
エロマンガ島(www.pacificislandtravel.com) (日本語訳)
バヌアツ観光の日本語サイトです! 幡ヶ谷にあるようなので、きっとエロマンガ島旅行のについても親身に相談してくれるでしょう。
行きたい方へ
メールアドレス:
まで
エロマンガ島
1990年頃の話です。私は某K成高校に通っていました。その日は確か、校内の模擬試験でした。まじめな私は、いつもの朝のように秋葉原に寄ることもせず、直接学校に行きました(そのはず)。地理の試験でした。問題中に、ある島の名前を答えるものがありました。私は全くわからず、ショックのあまり思わず、
「エロマンガ島」
と書いてしまいました。その試験の結果はさほど悪くはない点数であったと記憶しているのですが、答案には赤い字で、
ふざけるな!
と書いてありました。私は気づくと、地理のA松先生のところに行き、「この島は実在する」ことを地図帳を見せて説明していました。A松先生はなぜか感心しておられました。(笑)
それがすべての始まりでした・・・
で、今回結局制覇してしまいました。まさか本当に行ってしまうことになるだろうとは、当時は考えなかったと思いますが・・・
やはり近年の「それ革命」パワーが後押ししてくれました。
おまけ